







時を醸す、光と色の日常アート
遠藤綾子が描く グラスペイント・ファブリックペイント作品展
無事に終了いたしました。
遠方から、そして地域の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
東京・銀座、乃木坂、白金高輪、二子玉川、日本橋でグラスペイントやファブリックペイントのお教室に通ってくださっていた生徒さんが、私の在廊日に合わせ、新幹線で日帰りで長岡・摂田屋の会場までお越しくださいました。
最終日にも、懐かしい方々や、お忙しい中時間を作って足を運んでくださった皆様とお会いすることができ、本当に幸せな作品展となりました。
1994年、フランス・ロアンヌの画材店で、1919年創業のフランスの絵具メーカー「ペベオ社」の斬新なポスターに出会い、その美しい色彩に魅了されて以来、約32年間描き続けてきました。
ガラス専用絵具と布専用絵具の技法を伝え続ける中で、修了生の皆さんは決して派手に表現されることはなくても、それぞれの心の中でグラスペイントやファブリックペイントを大切に想い続けてくださっていることを、今回の作品展を通して改めて感じることができました。
作品を見に来てくださること。
再会を楽しみに足を運んでくださること。
その一つひとつが、私にとって何より嬉しい出来事でした。
これからも、遠藤綾子が描くグラスペイント・ファブリックペイントは、地域や展示空間に寄り添いながら、その場所だからこそ生まれる作品づくりを楽しんでまいります。
このたびの作品展開催にあたり、ご協力いただきました皆様に心より感謝申し上げます。
摂田屋6番街 発酵ミュージアム「米蔵」の皆様、作品の世界観をピアノ演奏で表現してくださった統括マネージャー様、そして準備から最終日まで温かく支えてくださったチーフマネージャー様、本当にありがとうございました。
また、ワークショップにご協賛くださいましたペベオ・ジャポン株式会社様、心より御礼申し上げます。
搬入・展示、そしてワークショップを支えてくださった皆様にも、深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
これからはアトリエに戻り、新しい作品づくりに向かいます。
また皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
